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神のわざを行うために!
クレマチス

担当 船田 肖二 牧師
聖 書(ヨハネによる福音書 6章26~29節)
『・・・・イエスは答えて言われた、「よくよくあなたがたに言っておく。あなたがたがわたしを尋ねてきているのは、しるしを見たためではなく、パンを食べて満腹したからである。朽ちる食物のためではなく、永遠の命に至る朽ちない食物のために働くがよい。これは人の子があなたがたに与えるものである。父なる神は、人の子にそれをゆだねられたのである」。そこで、彼らはイエスに言った、「神のわざを行うために、わたしたちは何をしたらよいでしょうか」。イエスは彼らに答えて言われた、「神がつかわされた者を信じることが、神のわざである」。・・・・』

 あなたは何を目的として毎日をすごしているのでしょうか。自分の楽しみのためであったり、家族への責任や義務、あるいは周囲の人に合わせながら毎日を過ごしている人もあるかもしれません。イエス・キリストはわたしたちに、神によって与えられたメッセージを語り、神のわざを見せてくださいます。それを見たとき人々は、主をほめたたえて、ついて行きました。でもそれは、パンの奇跡によって満たされたからであり、神を知ったからではありませんでした。すなわち、イエス・キリストが、「永遠の命に至る朽ちない食物のために働きなさい」言われた時、それを理解することができなかったのです。人々は、「神のわざを行うために、何をしたらいいのでしょう」と主に尋ね、「神からつかわされた者を信じることだ」と教えられます。
 このイエス・キリストが、神からつかわされた救い主であることを認めることが、全てに先立つ土台であり、この主を信じることによって、神に与えられている使命に生きることができるのです。わたしたちも、状況によって変化するものに望みをおくのではなく、変わることのない神の愛に生かされ、与えられている人生を主と共に歩ませていただこうではありませんか。

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