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祝福されるために
つるバラ

担当 石川剛士 牧師
聖 書(旧約聖書 創世記1章28節~31節 )

 人は神様から祝福されるために造られた存在です。祝福されるために、具体的にはどのようなことでしょうか。一つ目、神の祝福は、人が神のかたちとしてつくられた。
 神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り・・、26節父、御子、御霊の三位一体の神が、神のかたちに人をつくった。1:27 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。
 人のかたちは神の似姿であると書かれています。それは神の祝福です。神のかたちとしてつくられた人と、動物との決定的な違いは祈ることだと思います。神のかたちとしてつくられた人は、神の霊を感じ、こたえることができるものとしてつくられています。 二つ目、神の祝福は人がすべての生き物を治めるよう造られた。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。28節
 すべての生き物を治めること。人が治めることができるように神は人をつくりました。
 3つめ、神様の祝福は人がはなはだよいものとしてつくられたこと。神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。31節
 はなはだよいとは、とってもよいということ。ベリーグッドなものとして人はつくられた。神は人を祝福するために造られ た。神の祝福は神のかたちにつくられたこと、造られたものを治めること、人がとってもよいものとしてつくられたことに現れています。すべて神の祝福です。わたしたちのひとりひとりは神の祝福を受けるものとしてつくられています。

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