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主にお任せする人生
つるバラ

担当 石川剛士 牧師
聖 書(旧約聖書 ヨブ記1章21節 )

 ヨブはすべてわからなかったとしても、主にお任せすることはできた。神の御心がすべてわからなくても、主に任せることはできました。
 私は完璧主義ではないし、大金持ちでもありませんが、主にお任せする人生ここにおいてヨブと共通点があります。
 洗礼を受けたときから神様のために働きたい思いはありました。まず神の国と神の義とを求めよ。そうすればすべてのものはそえて与えられます。しかしまず就職したらいいというアドバイスがあり就職しました。
 青年宣教大会があり、一粒の麦という賛美を通して、わたしも一粒の麦になりたいと示されました。一粒の麦がもし地に落ちてしななければ、一粒のまま。しかし持ち落ちて死ねば豊かな実を結ぶ。それを牧師に相談すると、献身の前に結婚を考えたらといわれ、心が揺らいでしまいました。
 大阪で青年宣教大会があり、参加しました。そこでは特に示しはなかったのですが、仲の良い友人が献身を表明しました。帰ってきて、自宅でデボーションをして、青年大会のことなど思いめぐらしていると、ささげなさいという示しを頂きました。経済的な安定、ちゃんとやってれば将来的な地位も保障されてる、働きやすい職場、ささげなさい。正直なぜ今なのですか。仕事を辞めたときならいいのに。それでも一週間くらい、このささげなさいという示しが続いていて、心が苦しくなる。このチャンスを逃したら一生後悔するかもしれない。最後はみ言葉でした。
 1:21 そして言った、/「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな」。
 主が導いてくださったのなら、その道にしたがっていこう。もし献身の道が主の御心でないなら、主がとどめられるだろう。だから全権を主におまかせする。そうして献身を心に決め、現在に至っています。主にお任せする人生が最善です。

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