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わたしの愛のうちにいなさい
スイセン

「わたしにつながっていなさい。そうずれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。
わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は豊かに実を結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。」 ヨハネによる福音書15章4,5節 「わたしの愛のうちにいなさい。」 ヨハネによる福音書15章10節

担当:佐川直実 牧師 

1、イエス様とつながることにより実を結ぶ
 誰もが人生において実を結ぼうと努力しています。そして、何をどれだけするか?してきたか?に心をむけています。しかし、イエス様は人生において実を結ぶために大切なことは「何かをすること」“doing”よりも、“being”「どのようなあり方で生きるか」であると語りました。そして、イエス様につながって生きること、つまり「神に愛されていること、ゆるされていることを認めて生きること」こそが、実を結ばせる唯一の道であるとはっきり語ったのです。
2、イエス様と私たちをつなぐ十字架
 それでは、何が私達とイエス様をつなぐのでしょうか?それは、イエス様の十字架の贖いです。私たちの正しい行いや努力、人の目から見たら麗しいと思えることによってでは、私たちとイエス様をつなげることはできません。十字架は私たちとイエス様を完全に結びつける愛の絆です。(ガラテヤ2章19-21節)
3、イエス様の愛のうちにいなさい
 何度も「わたしにつながれ」「わたしの愛にとどまれ」と、しつこい程に主は招いておられます。それは、私たちが主につながりながら生きることを忘れやすい存在であることを知っておられたからでした。この先どんなことがあったとしても、イエス様の十字架の愛のうちにとどまり続けましょう。そこから、すべてのことをさせていきましょう。そうするならば、まことのぶどうの木であるイエス様の命が私たちに流れ、豊かに実を結ばせてくださいます。


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