前のページへ戻る
クリスマスの光
クリスマス・イルミネーションSS

『神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。』 ヨハネによる福音書3章16節

担当:佐川直実 牧師 

クリスマスおめでとうございます!
クリスマスはなぜ、世界中でお祝されているのでしょう。それは、クリスマスは私達が神様に愛されていること覚え、感謝する日だからです。神様は、どれほど私達を愛しておられるかを私達に伝えるために、神のひとり子イエス・キリストをこの地上に誕生させて下さいました。
イエス様は、私達と神様との間にある越えられない一線を越えて地上に来て下さいました。「天から下ってきた者、すなわち人の子(イエス・キリスト)の他には、だれも天に上った者はない。」(3:13)神であるお方が人間となり、神様の側から私達のもとにやってきてくださったのがクリスマスです。ますます、私たちは自分のむなしさや限界を認め、ありのままでイエス様に近づきたいと思います。なぜなら、低い所、へりくだる所であるほど、イエス様が来られた恵みを知ることができるからです。
またイエス様は、私達をさばくためではなく、私達が抱えている闇を照らして救い、永遠の命を与えるために真の光としてこの世に来てくださいました。(ヨハネ8章)神様の光に照らされる時に、誰も自分が完全無欠であるとは言い張ることは出来ません。ですから、私達は神様に近づく時に、愛されているということが分かるだけではなく、自分が罪をもっているということにも気づかされます。そして、その罪を明らかにしてしまう神様の光から避けようとするのです。(3:18~20)しかし、そういった私達が隠したい闇を明らかにされるのは、さばくためではなく、ゆするため、救うためです。神様の光に照らされる時、自分自身の足りなさや至らなさに打ち砕かれることもありますが、そんな私達に、「あなたの罪はゆるされている。」とイエス様は宣言し、永遠の命を与えて下さっているのです。イエス様がこの地上に生まれ十字架に死なれたのは、心から愛してやまない私達のためです。この神様の愛に心から感謝します。

前のページへ戻る
  © 2015 Tanagura Church. All rights reserved.
  [このホームページの制作は、コムハートが担当させて頂きました。]