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祝福への出発
ヒマワリ

 このように、あなたがたは子であるのだから、神はわたしたちの心の中に、「アバ、父よ」と呼ぶ御子の霊を送って下さったのである。
聖 書  ガラテヤ人への手紙4章4~6節
担当:佐川 直実 牧師 

 2017年 7月 1日(日)  主日礼拝
「神の子として生きる」

 イエス様は、天の父こそ私達を造られた父、真に頼るべき永遠の父であることを示し、私達を神の子とするために、十字架にかかり復活して下さいました。様々な事情で親のない家庭もありますが、感謝すべきことに、私達には永遠に変わらず愛して下さる父なる神がおられます。イエス様を受け入れた人々は、だれでも神の子とされる特権が与えられます。それでは、神の子とされる恵みとは、どのようなものでしょうか。
 1.神様に「アバ、父よ」と親しく呼びかけることができる(6)
 「アバ、父よ」というのは、子どもが父親に対して何のこだわりもなく信頼して呼びかけるときに使われる言葉です。私達は、いつでもどこでも遠慮なく、神様を「お父さん」と呼べるようになったのです。奴隷のように刑罰を恐れるのではなく、神様の愛の中で安心して神様に「お父さん」と呼びかけることができるのです。
 2.神様に知られている(9)
 私達はイエス様を信じる時、聖霊が与えられ、神様の愛や恵みを体験的に知ることが出来るようになるのですが、私達が神様を知る以上に神様の側で私達を知っていて下さるというのです。
  ①愛されている
  知られている、ということは、神様が私のすべてをご存知の上で受け入れ、無条件に愛して下さっているということです。
  ②選ばれている
  エペソ1章4節には、神様が私達を世界の歴史の始まる前から、知られ、選ばれているというのです。この選びは、どんなことがあっても揺らぐことがない永遠の選びです。
  ③救われている
  神に知られているということは、罪赦され、救いに入れられているということです。神様は私たちのすべてを知った上で愛し、子として下さいます。この愛に感謝して歩みましょう。

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