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豊かに実を結ぶために
スウィートピ

 わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。・・・わたしの愛のうちにいなさい。
聖 書  ヨハネによる福音書15章1~11節
     何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。そうずれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。
      ピリピ4章6~7節
担当:イースター礼拝      佐川 直美 牧師

 神様は私たちを愛し、私たちを通して、豊かに実を結ばせようとされています。実はどのようにして結ばれていくのでしょう。
1.イエス様につながる(ヨハネ15章)
「イエス様につながる」とは、私達の罪をゆるすために主が十字架にかかり復活されたという事を信じることでもありますが、それだけではなく、イエス様と一緒に生きるということでもあります。私達教会とイエス様の関係は花嫁と花婿にたとえられますが、まるで結婚の関係のように、自分自身のことをイエス様に知っていただき、イエス様の思いも教えていただくという親しい交わりをしていく中で、主ご自身が私達を通して実を結んで下さるというのです。私たちは日常生活の中でも、主が共に生き、共に働いて下さることを認めているでしょうか。主に何でもお話し、問題を持ち出し打ち明けているでしょうか。仮面夫婦のようにではなく、愛されている花嫁として、何でも主に打ち明け、主のみ思いを聴きながら歩ませていただきましょう。主との交わりの中でした決断や行動は、時に失敗したように思えても、必ず主は益に変えて下さいます。
2.恐れからではなく、愛から(ピリピ4章6~7節)
 不安がやってきたとき、私達は一度手を止め、祈り、平安が与えられてから行動させていただきましょう。私達の行動の動機が、恐れからではなく、愛となりますように。神様の愛は恐れを締め出して下さいます。

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